あなたのお子さんは高い?低い?自己肯定感が高い子供の特徴と下げないための育て方

高い
この記事はこんな人に向けて書いています
・自己肯定感が高い子供の特徴を知りたい
・自己肯定感を下げない子供の育て方を知りたい

 

こんにちは、fujikeiです。

早速ですが、あなたのお子さんは自己肯定感が高いお子さんでしょうか。

褒められたりしても素直に喜べない子供だと自己肯定感が低い傾向があります。

 

自分のお子さんを褒めても素直に喜んでくれないと、不安になりますよね。。

そこで今回は自己肯定感が高い子供の特徴と自己肯定感を下げない育て方の解説をしていきます。

自己肯定感が高い子供の特徴

夢中になって楽しめる事がある

子供に関する意識調査報告書の統計によると、

自己肯定感が低い子供より高い子供に見られる特徴に、夢中になって楽しめる時間を多く持っている事がわかっています。

また、学校の勉強休み時間小学校の部活動などでも楽しいと感じる割合は自己肯定感が高い子供のほうが多い結果となっています。

また、自己肯定感が高い子供は地域の活動などにも積極的に取り組んでいることがわかりました。

 

自己肯定感が高い子も低い子も友人と夢中になって遊ぶが、ゲームやDVDを観るといった一人遊びを好む子自己肯定感が低い傾向が見られました。

ただ、自己肯定感が高い子供でも一人遊びを好む子もいるので、一概に「うちの子は一人遊びが好きだから自己肯定感が低い」などと決めつけるのは注意が必要です。

参照元:https://www.city.kawasaki.jp/450/cmsfiles/contents/0000003/3171/06jikokoutei.pdf

学力が高い

学力が高い子は自己肯定感が高い子が多いとも言われています。

自分の成績が伸びたり目標となるものがはっきりした子供は自己肯定感が高まっているという関係性があるためです。

 

学力と自己肯定感の高さに因果関係は無いが、自己肯定感が高いと勉強に対する意欲があり成績が伸びる。

成績が伸びたことによって自己肯定感が上がる。

この様な良い循環が生まれる、といった理由です。

 

ただ、これも一概に自己肯定感が高いからと言って勉強が好き、といったわけではありません。

決めつけるのはよしましょう( ´ ▽ ` )ノ

参照元:https://www.kyobun.co.jp/news/20180615_02/

素直に喜べる

褒められたときに素直に喜んで感謝が言える子供は自己肯定感が高い証拠です。

「頑張ったね!」
「すごいね〜!」

など、の声掛けや褒め言葉は子供はめちゃくちゃ嬉しいです。どんどん褒めていってあげましょう!

 

なんせ僕が幼かった頃はこういった褒め言葉をもらいたいがために頑張ってたことを覚えてます(*´ω`*)

 

逆に自己肯定感が低いとこの様な褒め言葉を素直に喜ぶことができない子供もいます。なにか目的があって褒めているだけでは?などといったようにイヤミと感じてしまう場合もあるようです。

好奇心が旺盛

自己肯定感の高い子供は好奇心旺盛です。いろいろなことに興味があって積極的なので、自分のやりたいことを探し高い集中力で物事に取り組みます。

 

また、知的好奇心が盛んな子は学ぶ意欲に結びつきます。

この知的好奇心が盛んだと自分から物事を学びに行くため、知識が定着しやすいとも言われています。

そして夢中になることは能の活発化にも大きな影響があるため、賢い子にそだつとも言われています。

逆に好奇心が旺盛すぎて疲れちゃう、、という方はメリハリを大事にしましょう。「〜時までね」などの約束事を決めると良いでしょう。

自己肯定感を下げない子育て

子供の自己肯定感の高低はほぼ親の言動によって育まれるため、親自身の行動が大切です。日頃からネガティブな言葉を浴びせていたり、自分の思い通りにならないとすぐ説教。といった子育ては自己肯定感が下がる一方です。

 

また、子供目線になって考えることが重要だと僕は思います。人間成長していくにつれ物事の見方や考え方が変わっていきます。子供の頃は何もかも新鮮で初めて行うことが多く、何事もスケールが大きいですよね。そのため、しつけのつもりで言った何気ない一言でも、お子さんには親という存在が大きいのでその何気ない一言をどんどん吸収していってしまいます。

 

他のお友達と比べるような言葉使いにも注意が必要です。他のお友達と比べて褒めたり、叱ったりするとお子さんは、他人と比べて自分の優劣を決めるような人に育ってしまいます。

本来なら比べる必要がないのに他人と比べて一喜一憂してしまいます。

 

そして、いつでもどんなときでもお子さんの味方でいましょう。

お子さんが失敗したときには相談に乗って味方であることを伝えましょう。
そしてお子さんの考え方と親の考え方は全く別物です。お子さんの意見や、やっていることが「これは違うな」と思っても頭ごなしに否定するのではなく、まずは理由を聞いて改善点や別の方法を伝えてあげることが大切です。そして、お子さん自身で考えて反省をさせてあげる。こうすることで自分で考える力もつきます。

ここで大切なのが、過剰にかまいすぎたり過保護に育ててしまうと、お子さんの自主性が育まれなくなってしまいます。自分で物事を考える能力が乏しくなってしまい、他人軸で生きてしまうなどの危険があります。お子さんの挫折や失敗を見守るのも子育ての一つです。

自己肯定感を下げない子育てまとめ
・親の言動が大切。特にネガティブな言葉はNG

・お子さん目線になって考える

・他のお友達と比べない

・いつでもどんなときでもお子さんの味方でいる

・お子さん自身で考えて反省をさせてあげる

・挫折や失敗を見守るのも子育ての一貫

 

自己肯定感を下げない子育てを紹介しましたが、この情報を鵜呑みにして「〜べきだ」と囚われるのは危険です。

人それぞれお子さんの状況は違うので、あくまで参考程度にしてくださったら幸いです。

 

この記事はあなたのお役に立てましたでしょうか。

あなたの自己肯定感、お子さんの自己肯定感が高まることを心から願っております(*´ω`*)

コメント

タイトルとURLをコピーしました