自己肯定感が高い国は皆さんご存知のあの国!日本の自己肯定感も見ていこう!

高い

こんにちは、fujikeiです。

今回は自己肯定感の高い国や日本の自己肯定感について解説していきます。

早速ですが、質問です。

あなたは今の自分自身に満足できていますか?

 

ほとんどの方は自分自身に

満足できていない

そう思われたんじゃないでしょうか。

(満足している方はその自己肯定感をいつまでも持ち続けてくださいね(*^^*))

 

そして海外に住んでいる人は自由で楽しそうと、心のどこかでそのように感じた方も中にはいるんじゃないでしょうか。

と、言うのも今回の記事を読めばその理由がわかるはずです。

では、自己肯定感が高い国と日本の自己肯定感を見ていきましょう!

 

7カ国での「自分自身に満足しているか」の統計

下の画像は7カ国での「自分自身に満足しているか」の統計です。

図表1 自分自身に満足している

引用元:https://www8.cao.go.jp/youth/whitepaper/h26gaiyou/tokushu.html

ご覧の通り他国は70%を超えている中、日本は45.8%と非常に少ない結果となっています。

このグラフのデータを見ると日本人は自分自身に満足していない、つまり自己肯定感が低いとも言いかえられます。

ではなぜ日本人だけ自己肯定感が低いのでしょうか?

日本人は自己肯定感の低い民族

日本人は世界的に自己肯定感が低い民族です。

その理由は・・・

礼儀

日本人には特有の礼儀があり、謙遜や真面目さを持ち合わせています。この謙遜や真面目さは日本人ならではであり、とても素晴らしい礼儀だと思います。
ですがその反面、謙遜からくる自身の無さだったり真面目が故に抱えるストレスもあります。我々日本人はごく当たり前のように謙遜心、真面目さを持ち合わせているため、気づかないうちにストレスを溜め込んでいる現代社会になっています。

教育方針

日本の学校での教育方針は「できて当たり前」や、生徒全体の成績を同レベルに目指して教育しています。個性を認め合う機会がほとんどなく、従順な生徒を育てるという教育方針が原因の一つになっていると考えられます。

「周りと違ったことをしたら怒られる」
「失敗したら怒られる」

この様に怒られてしまうと失敗を恐れてチャレンジ精神がなくなってしまいます。

また、個性を尊重されにくいため周りと比較してしまい、運動や勉強の出来が悪いと落ち込むことが多いのも原因の一つです。

 

このような日本には、日本人ならではの思想や教育概念が存在するため、自己肯定感が低い民族になってしまっているのです。

 

次に自己肯定感の高い国を見ていきましょう

自己肯定感が高い国 アメリカ

上記掲載のグラフを見ると、最も自分自身に満足している国がアメリカとなっています。

 

ではそれはなぜでしょうか?

 

そのアメリカでは個人、自主性を求められる教育方針が主流です。

アメリカは幼少期の頃から親や学校の先生にたっくさん褒められて、存在を認められます。
学校で間違った発言をしても、先生はその回答を肯定的に捉え直してくれます。
テストで悪い点を取ってもまずは頑張った姿勢を褒めてくれます。

このようにアメリカは日本では大げさと思われるほど褒めたりしているため、幼少期の頃から高い自己肯定感が育まれていきます。

まとめ

今回は自己肯定感が高い国、日本の自己肯定感について解説しました。

やはり自由の国と言われるだけあってアメリカが自己肯定感の高い国でしたね。

日本は自己肯定感が低い国ではあるが、真面目さや謙遜、遠回しな言い方も日本らしくて素敵だなと感じます。

告白のときもあの遠回しな言い方が日本人らしくて好感が持てますよね(*´ω`*)

みなさん納得いきましたでしょうか?
なにかご要望、お悩みなどあれば、お問合せフォームからの連絡お待ちしております!

それでは、Goodbye~(^O^)/

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

今回の記事はお役に立てましたでしょうか?
あなたの自己肯定感が高まり、素晴らしい人生になることを心から願っています(*´ω`*)

 

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