自己肯定感が低い原因は過去にあることを知っていますか?過去を洗い出して原因を明確にし、克服しよう

低い

 

こんな人向けに書いています
・自己肯定感が低い原因を知りたい。
・自己肯定感を上げる方法をいくつも試したけど一向に改善しない・・
・過去に縛られて次の行動に移せない・・

この様なお悩みを抱えている人、多いのではないでしょうか。

 

そんな方は自己肯定感がなぜ低いのかを知りましょう。低い理由を明確にして、そこで初めて自己肯定感を上げる第一歩になるんです。

 

結論からお話します。自己肯定感の低い人は必ず過去に原因があります
その過去は決してきれいな過去ではないはずです。思い出したくも無いでしょう。
ですがここで思い出し、気づくことが本当に大切なんです。

 

僕も以前自己肯定感がほんとうに低く、自己嫌悪ばかりしていました。自己肯定感を上げる方法を試したが気分が良くなるのはその一瞬だけで一向に良くならなかったんです。

高めるために僕が起こした行動は、自己肯定感が下がったであろう原因を書き出すことでした。

そしてその原因について自分なりにまとめて、その原因を克服しました。

そうしたら徐々に自己肯定できるようになりました。

だから上げる方法を試すのではなく、まずは原因に気づくことが大切なんです。

 

低い原因を明確にし、その原因と向き合って時間をかけてゆっくりじっくり考えてその原因を克服するのが大切です。

今この瞬間に無理に高めようとしなくていいです。

まずは原因を明確にしましょう。

そして納得しましょう。

「あのとき失敗したから次は別の方法を試そう。」

といったように自分で納得するのが最も大切なポイントです。

 

ですがここでもう一つ重要なポイントがあります。

それは、自分の過去は変えられない。ということです。

 

何が重要なの?と思う方もいますよね。

 

それは、いくら原因を思いだしたところで過去は変わらないので、思い出すことで余計にトラウマになってしまうおそれがあることです。

 

さっきと言っている事真逆じゃん!

たしかに、真逆ですね。

 

なので・・・

自分の考えではまとめようがない過去だったり、思い出すことで余計にトラウマが増幅してしまう方は、思い出すことを辞めましょう。

過去は過去。変えられない事実です。

自分で考えても意味ないな、と感じたり変えられないものに囚われてしまうならもう二度と思い出さないでください。

こちらも同じように、

「変えられない過去に囚われて悩まない」

と、自分で納得するのが大切です。

このように納得することができたら、原因を克服する第一歩になるでしょう。

 

では、自己肯定感の低い原因を突き止めていきましょう。

幼少期の家庭環境に問題があった

自己肯定感の低い方は幼少期、家庭環境内の親子関係に問題があったといわれています。
家庭環境の中で自己肯定感が下がる原因をまとめました。

否定的な言葉を浴びせられながら育った

「どうしてこんなことができないの?」
「またゲームばかりやって、ほんとに口だけなんだから」
「あの子は毎回100点とってるのに、あなたはまた50点なの?」
このように人格を否定されていた過去があったり、周りの子供と比べてられた過去があると自己肯定感の下がる原因です。
親はしつけのつもりでやっていたことが子供には絶大な影響を与えていたんです。

虐待を受けた過去がある 暴力、暴言での虐待

子供はわからないことだらけなので、失敗を繰り返して成長します。
その子供の失敗を過剰な暴言暴力によってしつけをすることによって
「失敗すると怒られるから怒られないようにしなきゃ」
といった思考回路が出来上がってしまい、
失敗を過剰に恐れるようになり何事にも消極的になってしまいます。
その結果、消極的な自分はだめな人間だと思い込むようになってしまいます。

褒められる、認められる機会が少なかった

褒められたり認められたりすることで人は自分を肯定的に捉え存在価値を見出し、自己肯定感が育まれます。
逆に褒められたり認められたりした経験が少ないと自分の存在価値に疑問を感じ、自己肯定感が下がってしまいます。
例えば、学校のテストで90点をとったとしても
「90点も取ったの!すごいじゃない!」と
「90点?100点取れるように次のテストは頑張りなさい」
この様な言い方は一目瞭然ですよね。
認められる機会が少ないと自己肯定感は育まれないのです。

自分で選択する機会が少なかった

親の言うことが絶対、よそはよそうちはうち
親に何でも聞いてしまう など、身近な選択から
学校のクラブ活動や高校進学の選択など大きい選択まで親まかせにしていたなどがあります。
親のオススメ、親の意見に賛同し自分で選択していた場合もあまり考えずに選択していた場合があるため、自己肯定感が下がる原因の一つになっています。

過干渉、過保護にに育てられた

過干渉の親は、子供を支配する傾向があります。自分が正しいと思っているため子供のやりたいことを尊重せず、自分のさせたいことを子供にやらせます。その結果、子供の自信や自主性が育たなくなってしまい、自己肯定感が低くなってしまいます。
子供を困難や失敗から遠ざけ、傷つかないように過保護に育てられた子供は失敗した経験がなく打たれ弱いです。そのため、失敗や喪失などの人生で避けることができないような出来事が起こったとしても逃げ出してしまいます。

個性を大切にされなかった経験、いじめられた経験

日本の学校は個性を認め合う機会がほとんどなく、成績などで優秀な生徒を判断するシステムのため人本来の個性が尊重されにくくなっています。
また周りと同じことをしなさいと学校では教えられたが、社会に出たら個性を尊重されるため社会に出てから自己肯定感が下がる人も多数います。
意見の相違だったりはみ出しもの、少数派でいじめがあったり個性を大切にされなかった経験も自己肯定感が下がる原因の一つです。

自分を大切にしていない、コッンプレックスがある。

大きなコンプレックスを抱えていたり、「皆と一緒」が強調される社会のため「人と違ってはいけない」が大前提になり周りの目を気にしすぎてしまったり、他人の評価を気にしてしまうのも自己肯定感が低い原因です。
「自分はあの人より劣っている」
「自分は何をやっても長続きしない、、だめな人間だ」
などと思い込んでいる節はないでしょうか?

まとめ

今回は自己肯定感が低い原因について解明できましたでしょうか。
以上が主な自己肯定感の低い原因です。
そして原因が解明したことによってその原因を否定的に捉えることは仕方がないことです。
ですが、徐々にでいいのでどのように肯定的に考えられるかが重要です。

自己肯定感が低くて悩んでいる方は、「自己肯定感を簡単に高める方法」をアップしましたのでよろしければ覗いてみてください(´・ω・`)

【行動編】自己肯定感を簡単に高める方法 瞬発的に高めよう

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。
あなたが自己肯定感を高めてより良い人生になることを心から願っています(*´∀`*)

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました