自己肯定感が低い人のあるあると自分の性格を重ねて、自己評価が低くないか確認しよう!

低い

今回は自己肯定感が低い人に見られるあるあるを解説していきます。

今回解説するあるあるは過去の自分と重なる部分があり、記事を書いていて昔は僕もこーゆー考え方してたなあと感じながら書いていました(^_^)

自己肯定感が低いと感じている人はこの様な言動が見られる可能性があります。

こういった原因に気づくのも自己肯定感を上げるための第一歩になるためしっかり確認しましょう!

心当たりのある方はぜひ最後まで読んでください。

自己肯定感が低いのにプライドが高い

これはありがちな特徴ですよね。僕も以前そうだったんですけど、、、

自分の自身のなさを覆い隠すようにプライドだけ一丁前だった過去があります。

なんともお恥ずかしい話です(´・ω・`)

ですけどこれ本当に困っていたんですよね。

何より生きづらいし、素直になれない自分が憎たらしくて自己肯定感が低くなってしまう悪循環が出来上がっていたのです。

 

ヒソヒソ話をされると自分のことを話しているように感じてしまう

これも鬱だった頃、自分が体験した過去です。

ヒソヒソ話をする友人が自分のことを話しているのではないかと常に不安になっていたし、友人からの褒め言葉に素直になれず、なにか裏があるのではないかと勘ぐっていました。

完全に自己肯定感が下がりすぎて人間不信になっていましたね。

ヒソヒソ話を友人がしていて、気になるようであればなんの話をしているのか聞きに行くのが吉です。

他人の目が異様に気になる

自分に自信がないため他人の目が異様に気になってしまいます。

見ず知らずの他人、職場の仕事仲間、普段から遊んでいる友人などの目が気になると日常生活に支障が出ますよね。

そして何より怖いのが・・

人の目が気になるということは「自分が他人のことを見ている」ということになりますよね。

人は見知らぬ他人からジロジロ見られるのはもちろん好きじゃないし、中には「気持ち悪い!」と感じる方もいるので・・

他人の目が気になっているそこのあなた!

今日から、いや今から、気にするのを辞めましょう!他人はあなたのことなど興味を持っていないし気にもとめていません。今から他人の目を気にするのは卒業しちゃいましょう!

いい人を演じてしまう

他人からのいい評価をもらうために八方美人になってしまいます。

一見いい人のように見えますが、ただただいい人という鎧を着ているだけなんです。本当の自分を知られるのが怖かったりする場合に見られます。

また、本当の自分を出さなければ嫌われないという、自己肯定感の低さを裏返した姿でもあります。

これ、昔の僕でした。

アドラー心理学の『嫌われる勇気』を読みましょう!

失敗を過度に恐れてしまい、最初の一歩が踏み出せない

振り返っても仕方のない過去の失敗体験がフラッシュバックのように思い出してしまい、その度に否定的な感情が浮かんできてしまいます。

そのため、最初の一歩が踏み出せずにあきらめてしまいます。

そのようなときはその失敗体験についての考えをまとめて納得するか、過去の出来事は変えられない事実として納得するかです。

これについてのアドバイスは、こちらの記事の冒頭でお話していますのでぜひご覧になってください
https://fuji-hall.net/self-esteem/low/cause/

承認欲求が高すぎる

自分を自分で認められないため、他人から認めてもらいたい欲が必要以上にあります。

それが承認欲求です。他人から承認、評価を得れることで自分の存在に安心を求めるようになってしまうのです。

そのため他人を振り回してしまったり、束縛、依存してしまいます。

ここで怖いのが、他人の評価を軸に生きるようになってしまうことです。

親に認められたいから、上司に認められたいから行動してしまうのです。

人間だれしも承認欲求を持っているので、多少の「認められたい」からくる行動はまだセーフゾーンです。

が、認められることだけに価値を見出している人が、仮に認められたあとに残るものは認められたという事実だけです。自分で自分を認めていないから、充足感は得られません。

そのため、次に何をしたら良いのかわからず、指示待ち人間になってしまうのです。

そして自分を見失いがちです。メンヘラ気質な人は自己肯定感が低い場合があります。

無意識に他人を批判してしまう

自分の感情や考え方がネガティブになっているため、無意識に他人を批判をしてしまっていることがあります。

思考停止にならないように考えて言動する必要があります。

 

このあるあるも昔の僕なんですよね。

可愛い女の子を写真で紹介してもらっても良いところに目を向けることができずに

「化粧濃いな!」

と、言わなくても良いことを思考停止していたので言ってしまっていました。

(今考えるとめちゃくちゃ最低だな(~_~;))

 

また、もし言ってしまっても自分が言ってしまったことに気づき、すぐ良いところを言ってあげましょう!そして次は考えて物を言うようにしましょう。(僕のような失敗をしないでくれ・・)

固定概念に囚われてしまう

〜しなければ、〜すべきだ、常識は〜だ、などと固定概念に囚われている人は自己肯定感が低い人に見られがちです。

固定概念に囚われてしまうと物事の本質を見失いがちになってしまいます。

また、「〜しなければ」思考なので、その物事ができなかったとき、「またできなかった」という自己否定につながってしまいます。

他人の否定的な部分ばかりに目がいってしまい否定的な言葉を使ってしまう

自己肯定感が低くなり、ネガティブ思考になっていると「自分は自分」「他人は他人」と区別がつけれなくなってしまい、自分ができることを他人にも押し付けてしまいます。

そして、他人ができないとイライラしたり否定的な感情になってしまいます。

 

でも、、自分なんて、、などのように否定的な言葉を無意識に使っている場合があります。
また、普通なら「ありがとう」と言えば良い場面でも「すみません、、」と、感謝より先に「自分なんかのために」と思い込んで謝罪を言うことがあります。

自慢話ばかりしてしまう

自慢話ばかりする人も自己肯定感が低い人に多くみられる特徴です。自慢話をして、自分を大きく見せたがっているためであり、他人より優れていると自分で自覚したいからです。

他人の自慢話は聞いていてうんざりしちゃいますよね。

中には本当にすごいことを言っている人もいるが、そういう人って自分からひけらかすようには話さないですよね。

まとめ

今回は自己肯定感が低い人のあるあるを解説しました。この様な特徴を持つ方は自己肯定感が低い可能性があります。

過去の自分は自己肯定感が非常に低く、この記事に当てはまっているものも多数ありました。自己肯定感が低いと見える世界が白黒でつまらない世界です。本当です。

そしてこれらすべて、自己肯定感が高まると改善されます!絶対に改善される保証はありませんが、自己肯定感が高まると自然に考え方も変わってくるのでほぼほぼ改善されるでしょう。

ちなみに僕はもう改善されました(*´ω`*)

この記事は自己肯定感を高める方法についての記事ですのでぜひご覧になってください。
https://fuji-hall.net/self-esteem/improve/way/

この記事はあなたのお役に立てましたでしょうか。
あなたの自己肯定感が上がり、人生が幸せになることを心から願っています(*´∀`*)

コメント

  1. […]     自己肯定感が低い人の特徴は「自己肯定感が低い人の特徴」で解説しています。       […]

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