自己肯定感が低い人に見られる危険な特徴 「今すぐ」やめて

低い
この記事はこんな人に向けて書いています
・自己肯定感が低い
・自己肯定感の低さが原因で体調が優れない
・考え込んでしまう

 

こんにちは、fujiです。

 

早速ですが、

「最近、体調が悪いなぁ」

「だるくて体が重いなぁ」

なんてことはありませんか?

それは自己肯定感の低さが原因になっている可能性があります。

自己肯定感が低下すると体調にまで影響が出てしまうのです。

 

今回は自己肯定感が低いときに見られる危険な特徴を5つ取り上げて解説していきます。

それでは見ていきましょう(`・ω・´)ゞ

 

呼吸が浅くなっている 

自己肯定感が低下しているとき呼吸が浅くなっている事があります。

これは非常に危険な特徴なんです。

呼吸が浅くなっていると脳に酸素が回らず、酸欠状態になる恐れがあります。

酸欠状態になってしまうと

・眠気
・倦怠感(だるい、疲れ)
・集中力低下
・判断力低下

・頭痛

などの症状が現れます。

症状が重くなると脳卒中や脳梗塞、酸素欠乏症などの深刻な病気にもなりかねません。

脳が働いていない、呼吸が浅くなっていると気づいたら直ちに深呼吸を取ることを心がましょう。

今からご紹介する呼吸法は非常に効果的ですのでぜひ試して下さい( ´ ▽ ` )ノ

ハーバード式呼吸法

ハーバード式呼吸法とは、ハーバード大学出身のワイル博士が考えた呼吸方法のことです。

やり方は至って簡単です。

①鼻から4秒息を吸い、②7秒間息を止め、③ゆっくり8秒かけて口から息を吐き出す。④これを4回繰り返す。

たったのこれだけです。

大切なのは吸う時間の2倍を吐く時間に費やすことで、交感神経の高まりを抑えることができ副交感神経を優位に立たせることが出来ます。

リラックス効果血流改善睡眠導入などの効果もあります。

瞑想

瞑想の中でも特にオススメする瞑想法は、マインドフルネス瞑想です。

詳しいやり方は、「成功者は瞑想で精神を安定させ自己肯定感を高めている」で紹介していますので参考にして下さい。

 

「今すぐ知りたい!」という方もいると思いますので。笑

 

簡単に説明すると、

マインドフルネス瞑想とは「今」にフォーカスする瞑想法です。

やり方

時間:10分〜20分

背筋を伸ばしあぐらをかいたり、楽な姿勢で、

腹式呼吸で息を吸い、意識を呼吸だけに集中させます。

雑念が浮かんだら意識を呼吸に戻す、の繰り返しです

 

呼吸が浅くなり「脳がうまく働いていないなぁ」と感じている方こそ実践して下さい!

最近の脳科学の研究では、マインドフルネスが脳の機能、構造に良い変化をもたらすことが明らかになっています。

鬱や不安、ストレス減少にも効果があるとされています。

一回で瞑想の効果は実感できないため、継続が大切です。

継続は力なり!

今すぐ試しましょう!      

ネガティブ思考

自己肯定感が低下しているときはネガティブ思考が頭の中を駆け巡りますよね。

ネガティブ思考は身の危険を避けるための人間の本能なので、ぶっちゃけ言うと「しょうがない」です。

そしてその中でも「ネガティブ思考をしている自分」に気づいけている人はまだ安全です。

もっと危険な症状は、ネガティブ思考が自動思考化してしまっていることです。

言い方を変えると「ネガティブ思考癖」ですね

 

自動思考とは、、、 

自動思考(じどうしこう、英:automatic thoughts)とは、状況に対応して非常にすばやく、自分の意志とは関係なく自動的に湧き出る思考を指す。

引用元:Wikipedia

この自動思考が危険なんです。

なぜ危険なのかと言うと、、

自分の意志と関係なく湧き出る思考なので「ネガティブ思考している自分」に自分じゃ気づけないからです。

すると、日頃の会話の中でポロッとネガティブなことを言ってしまう恐れがあります。

 

でもこの記事を読んだあなたは、「ネガティブな自動思考」について認知しました。

認知できたため、これからネガティブな自動思考をしたときに

「いま、自動思考していたな」

と、気づける可能性が開きました。

 

気づいたら無理にポジティブに変えるのはダメです。

ネガティブ思考をしている自分を認めてあげてその考えをそっと受け流して下さい。

そうすると

 

でも、ネガティブ思考を変えなければいつまで立っても自己肯定感が低い自分からは抜け出すことが出来ません。

すぐにネガティブ思考を変えることは難しいです。

日々の瞑想やアファメーションでネガティブ思考を治すことが出来ますのでこちらの記事を参考にして下さい。

成功者は瞑想で精神を安定させ自己肯定感を高めている

【高める】アファメーションで自己肯定感を爆上げしよう 効果と実践方法

今を生きていない 

現代社会は今を生きていない方が多いように見受けられます。

今を生きていない人とは、未来の不安過去の失敗からくる緊張やストレスの悩みを抱えていて、日頃からそのことを考えてしまっている人です。

例えば、、

・夕食を食べている時間に今日の失敗したことを考えてしまう

・仕事中に周りの目が気になり、人からの評価を考えてしまう

・プライベートの時間に将来の不安を考えてしまう


例を見ると、今を生きることが難しいと感じる人も中にはいるかも知れません。

でもこの不安や悩みは「今」必要なことですか?

自分の心に正直になって考えてみて下さい。

 

過去も未来もすべてつながっています。

「今」の連続が過去と未来です。

簡単に説明すると、目の前の事に集中すれば今を生きていることになります。

 

人生は一度きりです。

自分の心の本音を聞いてあげて下さい。

 

「やりたいことは出来ていますか?」

「他人に嫌われるのが怖いからと他人が敷いたレールを歩いていませんか?」

 

人生を変えたいのであれば、今しかありません。

「明日やろう」は、

明日になってみれば「今」ですよね。

「今」が大切なんです気づいて下さい!!(;´Д`)

考え方

自己肯定感を余計に低くする考え方を紹介します。 

考え方は固定概念に囚われやすいので、気づいて意識的に変えていきましょう。

1失敗してはダメ 

「失敗してはダメ」と考えるのは当たり前の事です。

ですが、強く考えすぎるのは自分の身を滅ぼしてしまいます。

この考えは、完璧主義が原因「失敗したらどうしよう」という強い不安から来ます。

「〜べきだ」「〜な自分はダメだ」という思い込みの言葉が自分を縛っているんです。

この思い込みの言葉は幼少期、親の何気ない一言で自分に植えついた可能性があります。

親の言うことが全て正しいわけではありません。

自分の言葉で生きることを心がけましょう。

失敗しない人間なんてこの世に一人もいません。

誰にでも経験あることで、失敗しても自分の価値は下がりません。

大切なのは失敗を客観視し見方を変えて、次に活かせるように考えることです。

2不安や恐れからくる努力

不安や恐れからくる努力をしていませんか?

周りの人の期待に答えようと他人軸で努力をしていませんか?

このような努力は成功しても不安にかられてしまうことがあります。

「自分が本音でやりたいと思っていること」をやると自分軸で生きられるようになります。

自分を過大評価している

この記事を読んでいるあなたは自分を過大評価していませんか?

自己肯定感が低い人は自分で「ありのままの自分」の価値を測れないため、自分を大物だと勘違いし、過大評価してしまいます。

そして自分の中の妄想現実を比べて、そのギャップに心を病んでしまう方も少なくありません。

人生の主人公は自分だから過大評価してしまう気持ちも痛いほど分かります。(僕が以前そうでしたから(ノД`))

でも客観的に捉えたら「ただの中二病」ですよね。笑

思い出すだけで恥ずかしくなっちゃいます(*^^)

 

過大評価してしまう改善方法は、

ありのままの自分を認めることです。

要は、「現実の自分はダメな所だらけだけどそれが自分だ」

ということを認識し、認めることで過大評価することがなくなります。

そして自己肯定感がみるみる高まっていきます。

まとめ

今回は自己肯定感が低い人の危険な特徴を解説しました。

まとめ
・呼吸が浅くなっている
⇒ハーバード式呼吸法、瞑想をしよう!

・ネガティブ思考
⇒日々の生活の中に瞑想、アファメーションを取り入れよう!

・今を生きていない
⇒目の前の物事に集中しよう!

・自己肯定感を低くする考え方
⇒固定概念にとらわれないで「自分の言葉」を意識しよう!

・自分を過大評価している
⇒ありのままの自分を認めよう!

 

これらの特徴は心身に影響を及ぼしてしまうので、心当たりがある方は意識しながら生活してみて下さい。

気づく頃には何かが変わっているかもしれませんよ(*´∀`*)

 

今回の記事はあなたのお役に立てましたでしょうか?
あなたの自己肯定感が高まり、日々の生活が豊かになることを心から願っています(*´ω`*)

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