自己肯定感は低いのに無駄なプライドが高くて困ってる・・・原因と改善方法

低い
 
この記事はこんな人に向けて書いています
・プライドが高くて生きづらい
・自己肯定感は低いのにプライドは高い
・プライドが高い原因を知りたい
 
こんにちは、fujikeiです。
 
今回は「プライドは高いのに自己肯定感が低い原因と改善方法」を解説していきます。
 
 
「自己肯定感が低くてプライドが高い・・・」
 
「変に尖っちゃったり意地を張っちゃう・・・」
 
 
その気持ちすごい分かります(ノД`)
 
 
僕も自己肯定感はめちゃくちゃ低いのに負けず嫌いで素直になれなかった過去がありますから・・・
(負けず嫌いは今でも変わってないかな^^;)
 
 
でも正直、本当に生きづらいですよね・・・
 
 
 
そんな方たちに今回の記事が参考になればと思ってます(*´∀`*)
 
 
 
ではまず簡単にプライドと自己肯定感の意味について知っておきましょう。
 
 

プライドとは?

プライド(pride)は「自尊心」「自負心」という意味の言葉です。
「自尊心」は「自分の人格を大切にする心」、「自負心」は「自分の才能や仕事に自信と誇りを持つ心」という意味の言葉。
どちらも良い意味の言葉ですが、それが過ぎると「思い上がり」や「うぬぼれ」になってしまうので注意が必要です。

引用元:https://imikaisetu.goldencelebration168.com/archives/8532

プライドには「自分の自信に直結するような心」という肯定的な意味があるが、
 
一方で「思い上がり」や「うぬぼれ」という否定的な意味もあります。
 

自己肯定感とは?

自己肯定感(じここうていかん)とは、自らの在り方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情などを意味する言葉であり、自尊心(英語: self-esteem)、自己存在感、自己効力感(英語: self-efficacy)、自尊感情などと類似概念であり同じ様な意味で用いられる言葉である。
自己肯定感とは「自分を大切だと思える感情」、「ありのままの自分を受け入れられる感情」のことを指します。
 
 
プライドと似た意味ですが、自己肯定感には否定的な意味はありません。
 
 
おさらい
・プライドは誇りや自信からくる感情

・自己肯定感はありのままの自分を受け入れられる事ができる感情

・プライドと自己肯定感は似た意味がある

・プライドには否定的な意味があるが自己肯定感は否定的な意味は無い

プライドが高い原因

プライドが高くて困っている方の原因は、「自己肯定感が低いから」ということにお気づきでしょうか。

プライドが高い人は自己肯定感が低い傾向があります。

それはなぜかと言うと、

 

自己肯定感の低さによる心の弱さの現れがプライドを高くしているから

 

です。

 

要は「自己肯定感が低い人」はプライドを高めてその「低さ」を隠そうとするのです。

 

ではなぜその低さを隠そうとするのでしょうか。

 

それは、自分をよく見せたいからです。

 

自己肯定感が低い人はありのままの自分を自分で認めていないので本来の自分を隠します。

本来の自分を隠すから、プライドを高く持ちすぎてしまうんです。

 

そして「自己肯定感の低さ」と「プライドの高さ」には共通点があります。

この2点の共通点を見ていきましょう。

「自己肯定感の低さ」と「プライドの高さ」の共通点

「自己肯定感の低さ」と「プライドの高さ」の共通点は、

 

・いい人を演じてしまう

・周りの評価に敏感


・他人のせいにする


・素直じゃない

です。

 

一つずつ見ていきましょう。

いい人を演じてしまう

自己肯定感が低い人もプライドが高い人もいい人を演じてしまいます。

それは本来の自分を隠す行為であり、いい人に見られたいからする行動です。

ネガティブ思考

自己肯定感が低いときは些細なことでも否定的に捉えてしまいがちですよね。

プライドが高い人も実はとってもネガティブ思考なんです。

ちょっとしたことを注意するだけでも自分のプライドを守るために怒りを感じてしまいます。

まわりの評価に敏感

両者とも周りの評価に敏感です。

自己肯定感が低いときって他人に嫌われていないか心配になりますよね。

プライドが高い人は自分が優位に立っていたいと感じるため見栄を張ることが多々あります。

人からよく思われたいために周りの評価を気にしすぎてしまいます。

素直じゃない

両者とも素直になれません。

「できないこと」を「できる」と言い張ったり、言いたいことが言えずになってしまうこともあります。

 

まとめ
・無駄なプライドが高い人は自己肯定感が低い自分を隠すための守りの姿勢

・自己肯定感が低い人はプライドが高くなっている可能性がある


・自己肯定感が低い人はプライドが高いと捉えられている可能性がある

 

改善方法

自己肯定感を高める

先程も解説したようにプライドが高い人は自己肯定感が低い可能性があります。
 
本来の自分を隠すためにプライドが高くなってしまっているのです。
 
プライドの高さが原因で生きづらさを感じているのであればまずは自己肯定感を高めましょう。
 
高めることが出来たらおのずとプライドの高さも消えていきます。
 
自己肯定感を高めることで他人を通して自分の価値を測るのではなく、自分で自分の価値を測れるからです。
 
他人によく見られたいという承認欲求が低くなります。
 
 
でも自己肯定感を高めることはかんたんなことではありません。
 
まずは現状の自分を知るために「自己肯定感の低さ」と「プライドの高い自分」を、ありのままの自分を認めましょう。
 
そんな弱い自分を認めることが自己肯定感を高める第一歩になるんです。
 
自分を認めるためのノートの書き方は、自己肯定感を簡単に高める方法で解説しています。
 
 
 
でも・・・
 
 
それも難しいって方、いますよね・・・
 
大丈夫です。わかってます(*´ω`*)
 
 
そんな方は・・
 
考え方を変えてみましょう。

考え方を変える

考え方を変えるのことは一見難しそうに聞こえますが、
 
意識して過ごすだけで変わってきますよ♪
 
自己肯定感は高まりませんが、「プライドの高さ」は消えてくるはずです。
 
意識すること
・常に感謝の意識を持って過ごす
・0か100思考を辞める
・自分に非があるときは素直に謝る
 
常に感謝の意識を持って過ごす

我々人間は自分ひとりでは必ず生きていくことは出来ません。(サバイバルスキルを持っていて無人島でも生き残れる方は別です( ´ ▽ ` )ノ)

常に感謝の意識を持つことで「周りの方に支えられて今の自分がある」と、大切なことに気づけます。

意識できるようになったら自然と身近な職場の方や家族、友人に感謝を伝えることが出来ますよ。

0か100思考を辞める

プライドが高い人は完璧主義の方も多いですよね。

0か100思考で物事を判断していたら自分も、周りの方も疲れちゃいます。

急にこの思考を変えるのはは難しいので、間に50をいれると少しは楽になりますよ(*´∀`*)

自分に非があるときは素直に謝る

無駄なプライドが高いと謝ることができなくなっちゃうこと、ありますよね。

ちょっとしたことに幾度も誤っていたら「ごめんなさいおばけ」になっちゃうから、自分に非があるとき、謝ったほうが良いときを定めて謝ることを心がけましょう。

感謝の意識を持つと自然に「ごめんなさい」「すみません」が出てくるようになりますよ!

まとめ

今回は「プライドは無駄に高いのに自己肯定感が低くて困ってる。。原因と改善方法」というテーマで解説しました。

自分で「自分のプライドが高いかも」と気づくことだけでも大きな変化が起きている証拠です。

 

それでは今回のことを簡単にまとめます。

プライドが高い原因は、自己肯定感が低いからでしたよね。

ではなぜプライドが高まってしまうのかというと、それは自分をよく見せたいからです。

 

改善方法は

自己肯定感を高めることで「プライドの高さ」は消えていきます。

ありのままの自分を認めて、あるがままの自分でいることが「プライドの高さ」も「自己肯定感の低さ」も改善できる第一歩になります。

自分で自分の価値を測れるから相手に求めすぎなくなるからです。

 

今すぐプライドの高さをどうにかしたいのであれば、

・常に感謝の意識を持って過ごす

・0か100思考を辞める

・自分に非があるときは素直に謝る

これらを意識するだけで必ず変化します。

 

以上がプライドは高いのに自己肯定感が低い原因と改善方法です。

 

今回の記事はあなたのお役に立てましたでしょうか。

あなたの自己肯定感が高まり、幸せな人生になることを心から願っています(*´∀`*)

 

 

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